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GABI餅・磯部焼き風


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J)上の写真で計りに乗ってるのこちらでGABIっていうんだけど、タロイモのことなのよね。それなら里芋の仲間じゃないかとの話になり、料理してみることにしたよね。

S)里芋とはちょっと違うらしいけど、似てればええやんってことになったんやな。まず思いつくのは「里芋の煮っころがし」やったから、オレはGABIとニンジンを乱切りにして「GABIとニンジンの煮っころがし」をつくってみたんや。

J)私はじゃがいもでイモ餅作っていたのを思い出して、GABI餅に挑戦してみたわ。

S)使ってみてわかったのは里芋以上に粘り気が強いっちゅうことやな。

J)そうね。「煮っころがし」はいい感じにとろみがついてとても美味しそうに仕上がったわね。

S)そや、でもGABI芋でイモ餅作ったら粘り気が強いから、ホンマに餅みたいやったな。

J)一度作った時は手にくっ付いて大変だったし、二度目は切る時から手が痒くなって大変だったから、使い捨ての手袋使うのがお薦めだね。

S)ほんなら、今回は「GABI餅・磯辺焼き風」紹介しとこか...

「GABI 餅・磯辺焼き風」の作り方

〈材料〉
・GABI芋(500g位の物)   1つ
・バター            20g
・牛乳            100cc
・片栗粉            60g
・醤油            適量
・バター(焼き用)      適量
・海苔            適量

〈作り方〉
1. GABI芋は触っているとかゆくなることがあるので手袋やキッチンペーパーを使い、皮をむき一口大に切っていく。
(今回は皮をむいた芋は430gになっていた)

2. 鍋に芋がかくれるほどの水を入れ、茹でる。(吹きこぼれないように注意)

3. 芋が箸を指して通るくらいにやわらかくなったら、お湯を捨て、水分を飛ばし、粉ふきいものようにする。
(実際には粉ふき芋のようにはならないが、焦げない程度に水分を飛ばす)


4. 鍋に入れたままマッシャーで芋を潰す。


5. 温かいうちにバターを加え、さらになめらかになるように潰す。


6. 牛乳100ccを少しずつ加える。(様子を見て牛乳の量は調整)

7. 片栗粉を少しずつ加え、なめらかに仕上げる。(様子を見て片栗粉の量は調整)


8. 素手のままだとくっ付いてうまくいかないので、できれば薄手の手袋をして丸める。


9. フライパンにバターをいれて焼く。
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10. 両面焼けたら、醤油をからませ、さらに焼く。
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11. もう一度軽く醤油をつけてから海苔を巻いて出来上がり。
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※ GABIは粘り気が強いから本当にお餅みたい!





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ドゥマゲテ・レポート

Author:ドゥマゲテ・レポート
3.11以降、色々なことに気づき始めた私たち...
このまま、何事もなかったかのような毎日を過ごしていて良いのだろうか?悩んだ末に、千葉県から北海道に引越し、2017.7思いきってフィリピンに引越ししてきました。北海道に引越しした時も、フィリピンに引越ししても同じように考えている人って居るものです。そして仲間は多ければ多いほど協力して過ごしやすくなるものです。海外で暮らしてみたい人、なかなか思ったように一歩を踏み出せない人に、どうやって私たちが引っ越して来たか、私たちでわかる範囲のこと、特にドゥマゲテとその周辺の情報を発信していきたいと思っています。(J)

J の夫です。2019年3月にドゥマゲテから隣町のバレンシアに引っ越しましたが、ドゥマゲテ周辺ということでブログのタイトルは当面「ドゥマゲテ・レポート」のままでいきます。よろしくお願いします。(S)

*イメージはドゥマゲテから望むタリニス(Talinis)山の夕景です。
*コメントは承認制にさせていただきます。

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