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ドゥマゲテからセブへ③(Philippine Taoist Temple、SM City Cebu、交通手段Grab)


J)セブ旅行の話の続き、今日はセブに到着して3日目の話ね。

S)出発前から息子は少し風邪気味やったから朝は無理せんとゆっくり起きて、朝10時までのホテルの朝食をゆったり食べて11:30頃に行動開始やったな。

J)おかげで昼食代は浮いちゃったね。

S)朝10時にあれだけ食べたら昼食は食べられへんからな。


Grabを使ってTAOIST TEMPLE(道教寺院)へ

J)で、お昼頃からのんびりとTAOIST TEMPLEに行ったのよね。場所はこちら↓



S)メーター使わへんタクシーは高いし、ジプニーでは行かれへんみたいやったから、今回は交通手段として初めてGrabを使ってみることにしたんやな。

J)マニラ ではよくUberを使っていたけど、あれと同じようなシステムなの?

S)そうや。アプリで呼び出すねん。去年UberはGrabに東南アジアでの事業を売却したからフィリピンは今はGrabの独占状態やねんて。

J)そうなんだ。ホテル前に現れたGrab車に乗ってタオイストテンプルまでは115ペソ(250円ほど)だったわ。初めから料金がわかっているから安心できるわね。

S)そうやな。チップもいらんしな。しかもあとでメールで送られてくる領収書は内訳が書いてあるんや。

J)え、内訳って何が書いてあったの?

S)基本料金、距離、時間、サージ料金(乗車需要が高い時の割増料金)の4項目の料金や。それを合計すると115ペソになったってことや。

Grab 3-receipt↑GrabのE-Recept

J)なるほどね。運転手の思いつきで決めてるわけではないのね。

S)そうらしい。

J)TAOIST TEMPLEは坂の上の閑静な高級住宅街の中の高台にあるのよね。

S)車で行く途中にいったん検問所みたいなんがあって、そこから先にも住宅はあるねんけど、守られた場所みたいになってたな。中国人の富豪が住んでるて聞いたで。Grabの運転手は一言二言話して通過してたわ。それをすぎてしばらく走ったら登り口に到着や。

TAO駐車場↑登り口の脇の駐車場から車が出てくるところ

J)そこからは長い階段。大丈夫だった、あなた?

S)なに言うてくれてんのー?あのくらい大丈夫に決まってるやん!

TAO階段下から↑階段の先は長い

TAO階段上から↑登り口を振り返る

定光寶殿↑「定光寶殿」とある建物が見えてきた

最後の塔はさらに先↑本堂はさらに上

S)…って、結構疲れたけど(笑)

J)でしょ?全部で99段だっていう話よ。でも、上まで登ると高台だから景色も良くて、映画の撮影にでも使われそうな雰囲気のある寺院だったわ。

S)そうやったな。標高300メートルらしいで。

途中からセブを望む↑途中からセブを望む

最上部からセブを望む↑一番上の本堂からの眺め



J)TAOIST TEMPLEは中国の道教寺院でしょ。神聖な場所だからということで、寺院のお堂の内部撮影は禁止だったね。

S)そやけど、庭や外観の撮影はOKやったで。中国の寺院らしく、龍や鳳凰が建物のあちこちに使われていたなあ。

J)万里の長城を思わせる歩道もあったね。

万里の長城(3)↑万里の長城を模しているらしい

万里の長城(2)

大きな龍↑途中に大きな龍がいる

大きな龍アップ↑目が赤い龍の顔

S)静かやったし景色もええから結構のんびりできたなあ。気づいたら1時間ほどかけて見学してたで。

J)そうね。その後、SMシティーセブに買い物に行ったのよね。


SMシティーセブへ

S)またGrabを使って迎えにきてもらったな。料金は235ペソ。でも途中の渋滞がすごかったやんなあ。運転手がイライラしてるのがわかってこっちはハラハラしたで。

J)そうだった?あなたは助手席に座ってたからね。私はいい具合にエアコンの効いた車内で、運転手の好みなのか繰り返されるラップ調の曲に睡魔がやってきてウトウトしちゃったわ。

S)呑気やなあ。

J)SMシティーセブは、前日のSMシーサイドと違って、人が多くて活気があったよね。あちこち歩いたけど買い物時間も足りなくて、翌日もう一度来ることにしたわ。

S)あれ?ここ写真載っけるとこやけど、なかったんかいな?

J)唯一あるのはこの写真。後は買物に夢中で、内部は撮ってなかったのよ~。



S)珍しいな。

J)頭の中にはあるんだけどなあ。ああでしょ、こうでしょ、あそこであなたがアレしてコレして…

S)何一人で言うてんねん。もうエエワ。
話飛ばして、一挙に帰宅の話や。SMシティで夕食とって、帰りもGrabやったな。

J)メータータクシーの列を探してウロウロしていたら、また白タクの営業につかまりそうになったから、SMから少し離れたホテルの前にGrab車に迎えに来てもらうことにしたのよね。そこからアヤラ近くの私たちのホテルまで175ペソだったわね。

S)そやけどあのアプリ、よう出来てる思うで。あんなに車がたくさんある中でも自分の位置を正確に指定してすぐ呼べるし、車の位置かてアプリ上でほんま正確にわかるし、運転手とメッセージでやりとりできるしな。

J)ドゥマゲテにはないのかしら?

S)ログインしても、そもそもGrabの車が一台も出てけえへんねん。やってる人おらへんのとちゃうか?それにどう考えてもジプニーとかトライシクルの安さには敵わへんし。

J)ただ、ドゥマゲテのトライシクルもふつうの市内の料金は安いけど、町を越えたり荷物があって貸し切りになると逆に高いなって思うこともあるよ。

S)確かに…。そのあたりのことは最終日の帰りのことを話すときに触れよか。そやけど、おれたち最後はなんでかお金のことばっかになるなあ。

J)私たちケチだからね~。

S)う…。否定できひん…(汗)











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プロフィール

ドゥマゲテ・レポート

Author:ドゥマゲテ・レポート
3.11以降、色々なことに気づき始めた私たち...
このまま、何事もなかったかのような毎日を過ごしていて良いのだろうか?悩んだ末に、千葉県から北海道に引越し、2017.7思いきってフィリピンに引越ししてきました。北海道に引越しした時も、フィリピンに引越ししても同じように考えている人って居るものです。そして仲間は多ければ多いほど協力して過ごしやすくなるものです。海外で暮らしてみたい人、なかなか思ったように一歩を踏み出せない人に、どうやって私たちが引っ越して来たか、私たちでわかる範囲のこと、特にドゥマゲテとその周辺の情報を発信していきたいと思っています。(J)

J の夫です。2019年3月にドゥマゲテから隣町のバレンシアに引っ越しましたが、ドゥマゲテ周辺ということでブログのタイトルは当面「ドゥマゲテ・レポート」のままでいきます。よろしくお願いします。(S)

*イメージはドゥマゲテから望むタリニス(Talinis)山の夕景です。
*コメントは承認制にさせていただきます。

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