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プランバトフォールズ&レッドロック温泉






J)バレンシアのカサロロフォールズに行った後に時間があればプランバトフォールズとレッドロック温泉も行こう!なんて話していたけど、カサロロフォールズだけであの日はクタクタになったね~。

S)そやな~。そもそも時間がなくなってたで。
 バレンシアの街の中心に一旦戻って別ルート行かなあかんねん。
 でもあれから1週間後に又同じペディキャブに頼んで行って来れたで~。

J)そうね。それに今度はお友達親子も一緒に5人で行けて楽しかったね。
 今日はその話をしましょうね!

S)そうやな。まず位置関係から言うと、バレンシア・プラザのあたりから行ったら最初に「レッドロック温泉」があって、その先2~3分行ったところに「プランバトフォールズ」があるねん。


(↑バレンシアからプランバトフォールズまで)


(↑レッドロック温泉の先にプランバトフォールズはある)

S)今回もこの前のペディキャブに頼んで13時にアパートに迎えに来てもろたな。

J)友人親子も一緒に5人で出発!
今回もペディキャブ料金はひとり往復200ペソで子どもは無料だったわね。そして最後に100ペソチップを渡したわね。だからペディキャブ代は全部で900ペソね。

S)途中、ペディキャブ運ちゃんは写真撮影ポイントがようわかってて、温泉のけむりがモクモク上がってる所で止まってくれはったな。

J)うん。そこは硫黄の匂いが立ち込めてたね。いかにも温泉に来たって感じがしたわ。

S)そうやな。絶壁になった岩肌からけむりが出てて、なんか昔行った箱根の地獄谷を思い出したわ。
 その反対側には川が流れてて、もうすでに岩が赤かったな。硫黄もあるのかもしれへんけど、鉄分が含まれてるんやろな。






J)この運ちゃん、進んで私たちの写真を撮ってくれたね。しかもなかなか写真撮影が上手なのよね。

S)そやな~。色々な方向から背景も考えて撮ってくれるで。



J)その後、再びペディキャブに乗り込み出発~。カサロロフォールズの時ほどではなかったけれど、途中勢いつけて登らなければ無理な急な坂があって、乗客全員降りる所もあったわよね。

S)そうや。降りたところからオレらは少し上まで歩いたけど、ペディキャブは一旦少し下まで戻ってから全力で勢いつけて登って来たで。

J)私思わず応援したわ。

S)オレもや。フィリピンのペディキャブのバイク、頑張り屋やで!

J)途中にあるレッドロック温泉を通り越して、まずはプランバトフォールズに向かったのよね。

S)カサロロフォールズより時間はかかったけど、今回は天気も良かったし、降りたらすぐ入場で快適やったな。


(↑料金表)

S)ここで料金を支払って入場するんやけど、子ども料金50ペソの他に、ネグロス・オリエンタルの住民やってことを認めてもらって一人60ペソ払ったな。そやないと一人100ペソやねん。

J)でも受付の人と話がつくのにちょっと時間かかってなかった?

S)そうやねん。住民ってことを認めてもらおって思ったら、ビサヤ語話せるか?って聞かれたから、知ってるビサヤ語一生懸命話しててん。一緒に来た友達も一言二言話してな。頑張った甲斐あってなんとか認めてもろてん。

J)ビサヤ語の勉強の甲斐があってよかったねえ!

S)そや。住民の条件はビサヤ語よ、って言ってはったで。あんたもここに住むんやったら勉強したほうがええでで~。

J)う、うん(汗)あ、でもマーケットじゃ個数とかペソとかビサヤ語で話す努力してるよ。

S)ああ、そうやった。ここの人たちはオレらがビサヤ語話すとほんま嬉しそうにしてくれるから、こっちも喋り甲斐あるしなあ。

J)そうよね。
 ガイドさんは無料で入れるみたいで、ペディキャブ運ちゃんは中も案内してくれたよね。

S)ああ。敷地内には大小の滝があって、それぞれで水に入って遊べるようになってんねん。

J)チケット売り場から入ったらすぐトイレとシャワールームの建物があったね。
 それを過ぎてさらに行くと右手に小さな泉みたいなところがあって水に入れるようになってた。確かそこも水が奥から流れ込んでたよね。

S)ああ。そこは結局見ただけやったけどな。
 本命は左手の方や。
 Pulangbato Fallsって書いたゲートと吊り橋があって、右下に大きな滝があるねん。


(↑プランバトフォールズの入り口。pulaは「赤い」batoは「岩」なので、「赤い岩の滝」という意味。これを英訳したのがRed Rock)

J)そうね。あの吊り橋、怖くはないけどみんなが渡ると揺れて歩きにくかったよね。

S)あれは数年前に台風で壊れてたらしいで。今は新しく作り直したみたいや。




(↑吊り橋を渡ったところにある一番大きな滝)

J)いろんな国の人がたくさんいて、みんな一緒に楽しんでいたね。



S)結構激しく流れる滝で、水は最初冷たかったけど、そのうち気持ちええって感じになったわ。

J)今回はビーチシューズ持って行かなかったけど、次回行くなら持っていったほうがいいかな。
 岩場だから足が痛くて…。

S)そやな。あんたが「持っていこうか」って言った時、「そんなんいらんわ!」って言ったけど、やっぱ、持っていった方がよかったかもやな。

J)でしょ!?
 そのあと、いったん吊り橋を戻っていくともう1つ滝があったけど、そこは滝壺が深くて危険らしくてあまり人が入ってなかったわね。

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(↑二番目の滝)

S)そうやった。それで、右上に登る道があって行ったらもう1つ滝があるんやな。そこの水が下の滝になっていくねん。

J)そこはなぜか人があまりいなかったけど、あまり深くなくて足がついたし、私にはのんびり遊べる感じでよかったわ。

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(↑三番目の滝)

(↑ここから流れ下って二番目の滝になる)

J)やっぱり一番目の滝が大きくて迫力あったわね。

S)あれが目玉やな。それだけに人が多かったんやな。

J)吊り橋の手前にはちょっとした売店もあって家族でゆっくり過ごせそうな所だったね。
 私たちはだいぶ滝に打たれていたから、そろそろ温泉に行こうということになったのよね。

S)温泉はプランバトフォールズから3分位ですぐ着いたな。


(↑レッドロック温泉の入り口)


(↑レッドロック温泉)

J)料金は大人ひとり60ペソ、子どもは40ペソだったわね。その他に荷物を置くテーブルが小さい物で100ペソ、大きいテーブルが300ペソって言ったっけ?

S)ウチら3人は2016年に一度連れてきてもろたことがあったけど、その時と比べて設備が整っている感じがしたで。

J)そうね。以前はひとつしかなかった温泉がふたつになっていたし、温度も少し暖かくなっていたように感じたわ。

S)ああ。確かに前より暖かく感じたな。
 それと、前は水着の白い部分が黄色くなってしもたけど、今回は澄んでたから色はつかへんかったな。

J)そうね。前とはちょっと違ったね。くつろげたわ。
 温かいお湯に浸かりながら、友達ともいろんな話ができて楽しかった!

S)そうやな。今回はカサロロフォールズとは違って筋肉痛にもならへんかったし、最後にのんびりできたのがよかったワ。

J)それ考えると、プランバトはまず滝で水遊びして、その後で温泉でのんびり体温めて帰るのがいいね。

S)この前のカサロロフォールズに加えてプランバトフォールズと温泉で、ふだんの生活とは全然違う体験できてリフレッシュできたで。超近場でこんなレジャー楽しめるんやからバレンシアに来たかいがあったで。

J)まだまだ近場で行くところはいろいろあるみたいだから体験したらまた紹介していこうね!

























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ドゥマゲテ・レポート

Author:ドゥマゲテ・レポート
3.11以降、色々なことに気づき始めた私たち...
このまま、何事もなかったかのような毎日を過ごしていて良いのだろうか?悩んだ末に、千葉県から北海道に引越し、2017.7思いきってフィリピンに引越ししてきました。北海道に引越しした時も、フィリピンに引越ししても同じように考えている人って居るものです。そして仲間は多ければ多いほど協力して過ごしやすくなるものです。海外で暮らしてみたい人、なかなか思ったように一歩を踏み出せない人に、どうやって私たちが引っ越して来たか、私たちでわかる範囲のこと、特にドゥマゲテとその周辺の情報を発信していきたいと思っています。(J)

J の夫です。2019年3月にドゥマゲテから隣町のバレンシアに引っ越しましたが、ドゥマゲテ周辺ということでブログのタイトルは当面「ドゥマゲテ・レポート」のままでいきます。よろしくお願いします。(S)

*イメージはドゥマゲテから望むタリニス(Talinis)山の夕景です。
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