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記事一覧

ドゥマゲテからセブへ①(フェリー、マンダリンプラザホテル、日本領事館、アヤラモール)

J)12/15、22時頃ペディキャブに迎えに来てもらい深夜0時発のフェリー(COKALIONG)でセブに向かったのよね。往路は個室が取れたけど、復路はエアコンなしのエコノミーでベッドの上しか荷物置き場がないから荷物は最小限にしないと...ってことで3人ともバックパッカーのような(リュック+貴重品入れバック)スタイルで出発。(フェリーのチケット購入については、下のリンクに書いたので参考にしてね。「ドゥマゲテ-セブ間...

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ドゥマゲテ-セブ間のフェリー予約

J)息子のパスポートの期限が残り少なくなり、ここから一番近くのセブの日本領事館に申請に行くことになったのよね。S)ついでにセブで買物や観光も出来たらちゅうことで、3人で行くことにしたんやな。J)ドゥマゲテからセブに行く方法は...①飛行機を使う。②バスを使う。③フェリーを使う。この3つのうち、今回は評判の良い深夜フェリーで行くことに。S)港の近くに行ったついでに「○月△日の深夜フェリーのチケットはいつ発売される...

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重曹パワー

J)私たちのお気に入り商品の中で忘れちゃいけないのが「重曹」だね。S)そうかもしれへんな。J)重曹はベーキングパウダーとして口に出来るほど安全な物なのに、洗浄力や研磨力、消臭効果まであるという優れもの。今回は私たちが重曹をどんな風に使っているか紹介したいと思います。S)ほな、いこか~。[焦げ付いた鍋のお助けマン重曹!]J)フィリピンのダーティキッチンで料理するようになってから、何度か鍋をこがしてしまっ...

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ヒーリング体験

S)シブランの方でヒーリング体験してきたけど、あれは何がきっかけやったんや?J)こちらで暮らす友人に「なかなか風邪が治らないの。何がイヤって喉の奥にタンが絡んで取れないの」と話したら、「ヒーリングに行ってみたら?」と勧められたのよ~。息子さんの同様の症状が改善されたらしいの。S)なるほど。そういうことやったんか。ヒーラーはおばあちゃんで、触診だけでいろいろ問題点を探り出して、オイルマッサージをしなが...

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S のただ今ビサヤ語学習中(19)

前置詞② sa以外の様々な前置詞今回は前回に引き続き前置詞を扱います。前回はsaを扱いましたが、今回はそれ以外の前置詞を扱います。(1)「(期間)の間」を表すsulod<基本例文>Nagpuyo ko sa Valencia sulod sa walo na ka bulan.<日本語訳>私はバレンシアにもう8ヶ月間暮らしている。【解説】・sulod sa walo na ka bulanは「もう8ヶ月の間」という意味で、sulodは「(期間)の間」の「の間」を表しています。英語ならfor eig...

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洗たくマグちゃん

J)フィリピンは合成洗剤が主流で、環境や人に優しい商品は中々手に入らないよね。S)そやな。日本でも最近「香害」が問題になってるみたいやけど、あんたかて、朝いつも隣から洗濯の合成洗剤の臭いがプンプンしてくるのがたまらなく嫌や言うてるもんな。J)そうよ。朝、調理とか洗濯とかで外に出てると特に感じるわ。あなただって気にならない?S)今の所そうでもないけど、オレはすぐ近くで何かやってるわけではないからかもしれ...

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Sのただ今ビサヤ語学習中(18)

前置詞① saビサヤ語においてsaは特定のものや人を表す冠詞の働きをするだけではなく、さまざまな意味の前置詞として用いられます。(1) 「(場所)に[で]」を表すsa<基本例文>Nagpuyo ko sa Valencia.<日本語訳>私はバレンシアに住んでいる。【解説】・sa Valenciaは「バレンシアに」という意味で、saは「(場所)に」の「に」を表しています。英語ならin Valenciaのinにあたります。・puyoは「住む」、nagpuyoは「住んでいる」...

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プロフィール

ドゥマゲテ・レポート

Author:ドゥマゲテ・レポート
3.11以降、色々なことに気づき始めた私たち...
このまま、何事もなかったかのような毎日を過ごしていて良いのだろうか?悩んだ末に、千葉県から北海道に引越し、2017.7思いきってフィリピンに引越ししてきました。北海道に引越しした時も、フィリピンに引越ししても同じように考えている人って居るものです。そして仲間は多ければ多いほど協力して過ごしやすくなるものです。海外で暮らしてみたい人、なかなか思ったように一歩を踏み出せない人に、どうやって私たちが引っ越して来たか、私たちでわかる範囲のこと、特にドゥマゲテとその周辺の情報を発信していきたいと思っています。(J)

J の夫です。2019年3月にドゥマゲテから隣町のバレンシアに引っ越しましたが、ドゥマゲテ周辺ということでブログのタイトルは当面「ドゥマゲテ・レポート」のままでいきます。よろしくお願いします。(S)

*イメージはドゥマゲテから望むタリニス(Talinis)山の夕景です。
*コメントは承認制にさせていただきます。

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